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写真:埼玉県所沢市 古市欣生氏、8月18日撮影。秩父長尾根(ミューズパーク)の百日紅


   町田市の高砂寿一さんからの涼しい乗鞍紀行            (受信8月21日)

(写真:肩の小屋口(海抜2500m位)でバスを降りて歩き始めましたが、気温は20℃くらい。)

  毎日が真夏日の都会の皆さん こんにちは

都会の喧噪と灼熱の猛暑から逃れて乗鞍高原でマイナスイオンをどっぷりと吸い込んできました。

(写真:雪渓)

ことのほか、例年よりも残雪雪渓が少なくてスキーヤーも殆ど見かけませんでした。
オランダやフランスから来たというシルバーグループのハイカーや、家族連れでやってきた夏休みの子供たちが目立ちました。
未だここは富士山のようにチャイニーズ達の騒音は聞こえませんでした。

 愛媛大学のハイキング部ご一行様20名位がはつらつと歩いていました。   

(写真:肩の小屋前)

(写真:コロナ観測所)

 麓の気温が暑いので、水蒸気が盛んに吹き上がってきます。
 私も久しぶりの乗鞍です。
スカイラインが自家用車規制になる前の年の10月10日に畳平まで車で行ったことがあります。初雪に降られてびっくりしたことを覚えています。


(写真;畳平の植物園)

雪のない畳平は軽装の家族連れで賑わっていました。ソフトクリームが旨かったです。
雷鳥の家族も四人連れでハイマツの茂みを散歩していました。見とれてしまって写真を取り損ねました。
頂上手前の尾根道から右手に見える権現池(標高2900m)は昔の噴火口あとに出来たものです。
草津白根山のお釜と同じ位澄んだ綺麗な池です。   

(写真:頂上にて)

頂上小屋の直ぐ横の祠が新しくリニューアルされていました。さすがに3000mを越すと、じっとしているだけで汗が冷えてきます。

(写真:権現池)

 この時季の山小屋も高原のペンションも夏休みを充分愉しもうとやって来た家族や海外からの観光客で夜遅くまで賑やかな声が響き渡っていました。花火をしたり、星を眺めに深夜まで外でワイワイやっていました。 
夕立と雷を気にしながら・・・。

 東京へ戻ったら・・未だ未だ猛暑の毎日です。庭の冬瓜が賢明に蔓を伸ばして花を付けていますが三つしか実がついていません。桜の幹では相変わらずアブラゼミとニイニイゼミが競って夜中まで泣き叫んでいます。

どうぞ熱中症にお気を付けて ご自愛を・・・

 それでは、では、では・・・・・ オヤスミナサイ。




たかさご としかず

 

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