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| ご覧頂きたい写真が沢山届きましたので、4ページに分けました。お手数ですが画面の右下にある「バックナンバーを見る」をクリックし「安曇野の滝」 (1/4)からご覧下さい。 |
| 撮れたて「写真・安曇野便り」79回(9月号) 「安曇野の滝」4/4 |
![]() (写真:番所大滝 ) |
![]() (写真:黒沢の滝<安曇野市三郷>) 安曇野市内にある滝の一つは三郷地区の犀川の支流に当たる黒沢川上流の奥深い渓谷にある「黒沢の滝」です。別名「不動滝」。幅5メートル、落差30メートルですが、上段24メートル、下段6メートルと二段に分かれていて、2段の滝のコントラストが優美です。観光地化されず、あまり知られていませんが、地元の人たちには親しまれた滝で、通じる1本の林道の途中に雨乞いの神として滝とも大いに関係する「黒沢不動尊」が祀られています。信者たちは毎年5月、滝に打たれた後、神社で豊作を祈願する神事が行われるそうです。この滝も冬季間凍結の画像を求めるファンが訪れます。 |
![]() (写真:黒沢の滝<安曇野市三郷>) |
![]() (写真:大水沢の滝) 安曇野で紹介したいもう一つの滝は堀金地区、常念岳麓の烏川に流れ落ちる「大水沢の滝」です。烏川渓谷の常念岳・蝶ヶ岳への登山口三俣までの林道の途上にある対岸の展望台から眺めることができます。幅はほんの数メートルながら、落差は約40メートルもあり、しかも何段もの段階状になっていて、別名「雲上の滝」ともいわれています。いまごろは木々が生い茂っていて、全体像がつかみにくい時期ですが、秋には渓谷の紅葉と一緒に楽しむことができますし、木の葉が落ちたころには細長く尾を引くような優美な滝の“全身” を見ることができます。また、雲が晴れれば、蝶ヶ岳から常念岳にかけてのアルプスの稜線を眺めることが可能です。 |
![]() (写真:湧き水「延命水」) 展望台からしばらく登山口に向かうと、岩の隙間からいく筋もの清水が白糸のように流れ落ちる湧水に出合います。「延命水」と名付けられた安曇野の有名な自然水の一つです。この水を小さなタンクに詰め、飲料のほかコーヒーと炊飯に使ってみました。水道水ではとても味わえない滋味深さに圧倒されました。 暑さがまだまだ続きそうな今夏。これほど水に癒しを感じたことはありませんでした。 |
![]() (写真:リニューアルされた信濃松川駅) 10月から長野県は全県下で、JRとタイアップしたデスティニー・キャンペーンを繰り広げます。地域の“未知”を売り物に誘客活動を行います。安曇野でもJR豊科、穂高駅に続き、信濃松川、信濃大町駅舎がリニューアルされ、受け入れ態勢は万端です。秋の安曇野を楽しみに出かけませんか。 |
![]() (写真:リニューアルされた信濃大町駅) それにつけても暑いですね。安曇野は34.5度でした。先ほど久しぶりの夕立があり、夜は何とかしのぎやすくなりそうです。 では、また。 草々 10.08.28 |
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